中性脂肪って?

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中性脂肪って?

中性脂肪を減らす!中性脂肪の値をさげる!こういった本がたくさんあります。

 

じゃあ中性脂肪ってなに?と言われるとちょっと困りますよね。

 

 

「中性脂肪」

 

脂肪の役割はエネルギーを蓄えておくこと、です。少しの間食事ができなくても、必要な活動ができるように体に蓄えておく。

 

いまの日本では、食べ物が食べられない状態というのがほとんどないので、中性脂肪本来の役割というのはあまり意味がなくなってきています。

 

 

だから、脂肪が余っている人が多い。

 

エネルギーが不足する暇もなく、きちんと1日3食とる。そのときに食べた糖質や脂質から、余った分が脂肪として蓄えられます。

 

でも蓄えた脂肪を使わないといけないような飢餓状態はいつまでたってもやってこないので、そのままだんだん脂肪だけが増えている、ということが多い。

 

 

いざという時のために、エネルギー源として使われる中性脂肪ですが、ためすぎるとかえって体にはよくありません。いろんな病気をひきおこすことがあります。

 

心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、といった病気は、中性脂肪値が高くなると心配されるものです。

 

 

中性脂肪の数値でいうと、130〜149mg/dlが正常な基準とされています。

 

いつでも食事ができるのは幸せですが、体とも相談して食べすぎには注意しましょう。

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