皮下脂肪と内臓脂肪ってどう違う?見分け方は?

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【皮下脂肪と内臓脂肪ってどう違う】

 

皮下脂肪と内臓脂肪の違いは、その脂肪がどこについているか、で区別されます。

 

皮下脂肪、は名前の通り、皮膚の下、皮膚と筋肉のあいだについている脂肪のことです。

 

たとえば、二の腕がぽよぽよしているとか、お腹やせなかをつかむとムニっと手の中に納まる部分。これが皮下脂肪です。

 

 

内臓脂肪、これは内臓のまわりや、内臓どうしのすき間に蓄えられている脂肪。

 

おなかのまわりの脂肪ですね。

 

お腹には、皮下脂肪もついているので、ぽっこりお腹の人は皮下脂肪も内臓脂肪もあるということになります。

 

お腹の肉を手でつかんでみたときに、腹筋に力をいれても手でつまめる部分が皮下脂肪。

 

お腹に力を入れているのに、腹筋ごと丸いかたちになっている部分、それが内臓脂肪です。

 

 

内臓脂肪はつきやすいけれど落ちやすい。

 

お酒を飲む習慣があるひとは、お酒をやめると簡単にお腹周りがすっきりしたりします。

 

皮下脂肪のほうはというと、すぐにつくわけじゃないんだけど、一度つくと落ちにくいと言われています。

 

ダイエットに成功して、トレーニングのおかげで腹筋もしっかりとついてきたけど、お腹周りの脂肪だけが残っているというパターンはよくあるようです。

 

気長にジョギングなどを続けて時間をかけて落とすというのが皮下脂肪です。

 

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