肥満と遺伝の関係、親が太っていたら子供も太る?

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肥満と遺伝の関係、親が太っていたら子供も太る?

 

親が太っていたら、その子供も太るのか。。

 

そういうこともきちんと研究がおこなわれているようです。

 

 

親が肥満のばあい、その子供は肥満になるのか、そうではないのか

 

ある研究によると、両親ともに肥満だったときは、60%から80%の確率でその子供も肥満になるそうです

 

 

体の中に、どれくらい脂肪を蓄えておくかということを決める遺伝子というものもあるそうです。親からの遺伝で、体質的に脂肪をためやすいということもあるんでしょう。

 

 

 

でもここで、ちょっと考えてみます。

 

ある子供がいて、両親がともに肥満。

 

ということは、その両親は太るような食生活をしているということです。

 

すごくたくさん食べるのか、甘いものをよく食べるのか、なんにせよ。

 

 

 

そして、その両親と一緒にくらしている子供は、とうぜん同じような食生活をすることになるでしょう。

 

食べる量、食べるもの、間食をするのかしないのか、お茶なのか炭酸飲料なのか、ちいさなこともには決定権がありません。

 

冷蔵庫にいつもジュースがあれば飲みますよね。

 

 

肥満の親のこどもが肥満になる、というのは太るような生活をしている親の習慣を子供が一緒に続けるからじゃないのだろうか・・

 

そう思いませんか?

 

 

 

親元をはなれて自分で生活するようになるまで20年。

 

その間、太るであろう生活を続けてきたんだったら、それを簡単に変えるのは難しいかもしれません。

 

でも食事の量や食べるものをコントロールして、体もよく動かす。それが習慣になってしまえば、体もそれなりになると思うのです。

 

 

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