食べ方を工夫するだけでダイエットになる

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食べ方を工夫するだけでダイエットになる

ダイエットのときは、ある程度のカロリーコントロールをこころがける必要があります。

 

でも、「食べ方」を工夫すれば、それだけでダイエット効果をさらにUPさせることができます。

 

 

たとえば、夜になると活動の量が減るので、身体が必要とするエネルギーは少なくなります。

 

夕食時の炭水化物をいつもより少し減らすと、それだけでダイエットになります。ご飯の量を少し減らす、それだけです。

 

「タニタ食堂のレシピ」という人気の本がありますが、その中で紹介されているタニタ食堂の定食では、ごはんの量は100gになっています。

 

ぜひ一度、自分のお茶碗をキッチンスケールにのせて、ご飯100gを計ってみてください。はじめてやってみると「これだけ!!」とびっくりしますよ(笑)

 

 

食事の回数を増やす

 

少ない量の食事を何回も食べる、という食事の仕方があります。

 

「モデル食い」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

1回の食事でとっているものを3回に分けて食べる。以前雑誌のインタビューにでていたモデルさんは「1日8食」といっていました。

 

 

食事をとって、体内に糖分が取り込まれると、「インシュリン」が分泌されます。これは体内のバランスを保つために血糖値を下げようとする働きがあるのですが、そのインシュリンがたくさん分泌されると、体内に脂肪が蓄積する働きも強くなります。

 

相撲取りは一日一度、ちゃんこ鍋でお腹を一杯にして身体を大きくするんだそうです。

 

体脂肪を増やすには「大量に一気食い」。減らすには「少量を小分けに」。

 

 

 

 

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